サイボウズ青野と語り合える!? 〜 「おしゃべり青野食堂」開催しました。

いらっしゃいませ!

サイボウズ商店Onlineコラム、今回は店長の梅野がお送りします♪

サイボウズ商店では、アツいイベントを4月末に開催いたしました!

その名も、

「おしゃべり青野食堂」

です!




「…はて?」と思われた方がほとんどかと思われます。笑

「おしゃべり青野食堂」とは、
弊社社長青野が執筆した
・「チームのことだけ、考えた。」 
・「会社というモンスターが、僕たちを不幸にしているのかもしれない。」
に対する質問や感想を著者の青野とランチをしながら語り合うイベントです。

今回はサイボウズ商店にて青野の著書を購入してくださったお客様限定のイベントとして開催いたしました♪


当日はビストロスタイルで参加者の皆様をお出迎えしました。



("食堂"なのに"ビストロスタイル"というツッコミは受け付けません。笑)



参加者の皆様から事前に青野への質問をいただき、
その内容を元に1時間青野とお客様で書籍に関して語り合いました。


本日はその中からいくつかの質問をピックアップしてランチの様子をご紹介したいと思います( ´∀`)


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Q. 書籍の中に入りきらなかった想いはありますか?




「書籍では『カイシャさんなんていない』というメッセージをメインに伝えたけど、
 世の中の他のことにもこれは言えると思っています。

 例えば、"日本"なんていうものは存在しないんですよね。
 何をもって日本と言っているのか、あやふやだけど「日本が危ない」と言われるとなんとなく危ないと思わされますよね。
 そうやって、思考停止しないために、まとめてカテゴライズされた言葉に捉われないようにすることを伝えたかったです。」


Q. 5年後、10年後に考えていることってありますか?


「中長期の目標や数字を追うことはあまりしてません。
 状況は常に変化するので、”今に集中する”ことが大切なんじゃないかな。」



「遠い目標を立てる方がよっぽど楽なんですよね。
 でも、今に集中することの方が五感を研ぎ澄ましていかなくてはいけないんです。
 だから常にアップデートして、理念に沿わせていくことが重要だと思っています。」

 

Q. 職場で副リーダーをやっています。
  社員には楽しいと感じながら働いてもらいたいと思うが、今はうまくいっておらず、
  大きい会社なので組織構造的に無理なのではと少し諦めつつもあります。
  何かエールをもらえれば嬉しいです。


「サイボウズは変化に抵抗がないなと思ってます。
 "やらないといけないことを守る" のをやめて、捨てる勇気を持つと、意外と余裕が生まれる。
 実際本(チームのことだけ、考えた。)に書いておきながら、働き方の制度をやめたりしてます。
 合理的に考えて、判断できるのが良いのかも。小さい「やめる」を選択する勇気。
 最初の一歩は辛いですが、スモールスタートで初めて
 「うまくいかなかったら戻しましょう」という気持ちで始めるといいと思います!」

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いかがでしたでしょうか?
他にも参加者の皆様と青野のアツいお話が繰り広げられ、あっというまの1時間のイベントとなりました。



参加されたお客様の満足された表情を見て、店長としても嬉しかったです♪( ´▽`)


サイボウズ商店ではこのようなイベントを今後も開催していきたいと思っております。

イベント情報はサイボウズ商店Onlineでも発信していきますのでぜひチェックいただけると嬉しいです♪


次回もお楽しみに!